アルツハイマー病の画像診断

●CT・MRI・・・脳萎縮・脳溝脳室拡大など、脳の形態的異常を証明します。

●SPECT・PET・・・脳血流量・酸素消費量・ブドウ糖消費量など、脳の機能的異常を証明します。CT・MRIにて確認される形態的異常が出現する前の早期発見が可能です。
アルツハイマー病のMRI.jpg
SPECT脳血流量.jpg
SPECT画像において、アルツハイマー病の患者さんは正常者と比較して、矢印の部分(側頭−頭頂葉が主体)で血流が低下していることが良くわかります。
アルツハイマー病PET.jpg
PET画像においても、同様の部位において、脳の活動が低下していることがわかります。

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